注目される作用

このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

フコイダンと言えば、何かと注目されることが多いのが、やはり抗がん作用ではないでしょうか。この作用がある理由としては、有効成分として含まれているβグルカンによるものです。

βグルカンこの成分は、キノコ類、海藻類にも含まれているのですが、フコイダンに対しては大量に含まれているとされているのです。βグルカンは、多数のブドウ糖が結合したものであり、体の免疫力を高めてくれる効果を持っているのです。これにより抗がん作用があると言われているわけですが、厳密にはそうではなくて、身体の免疫力を高めることによって、結果的にがんの発生を抑制しているというわけなのです。

ちなみに、抗がん作用を疑問視する人もいるとのことなのですが、免疫機能を高めるということががんの予防、治療に対して有用ということが医学的に認められています。がんが発生することで免疫力の低下につながることもありますから、免疫力を活性化させることはがんの予防につながるとみても良いわけです。

これに関しては副作用がないと言われているわけですから、まずは一度試してみるのも良いかもしれません。結果的に免疫力がアップするということに関しては、プラスであってもマイナスはありません。